
に以下の著作権についての記事がありました。
音楽CDでレッスンのダンス教室「著作権侵害」最高裁- asahi.com :
社会名古屋市などにある七つの社交ダンス教室が無断で音楽CDをレッスンに使ったとして、社団法人「日本音楽著作権協会」(JASRAC、東京都渋谷区)が経営者らに使用料などを求めた訴訟で、最高裁第三小法廷(藤田宙靖裁判長)は28日、教室側の上告を受理しない決定をした。CDの再生差し止めと、過去10年分の損害として計約3600万円の支払いを命じた二審・名古屋高裁の判決が確定した。
レッスンでの使用は「不特定多数に対する『公の演奏』にあたる」として著作権侵害と判断していた。 ・・・だそうです。
本来非営利をモットーとするFD、民族舞踊の世界も今はやりの曲や、著作権切れていないと思われる曲を大会やパーティー、講習会等で使用する事があります。これももしかして問題になるのだろうか?
大体音がないと踊りにならないダンス教室のレッスンに、毎回使用料を
払っていったら、まあ、まとめて支払うのでしょうが・・どうなるんだ〜〜。
ホテルのレストランで、著作権切れていない音楽を流す場合?
著作権料をJASRACに払っているんだろうか・・(多分払っている?)。
私も時折企画しましたが・・・身内だけでささやかな会費(会場費や飲食代が
大半)を集めてのミニコンサート等もありますよね。
現実的には実態は非営利だけれど、会費を頂くとそうはいかない(笑)。
コンサート前後にだいたい申請書が送られてきます。
むげんさん宅、お客様の書きこみでも書かれていましたが、レッスンでCD流すのも、学校とかの校内放送とか、運動会で流す曲とか、盆踊り大会で流す曲とかも、色々と問題がでてくるのでしょうね・・・。
もしかして全部JASRACにお金払わないといけないのでしょ うね、むむむ。
個人の権利は当然守らなくてはいけない・・、うん。
だから著作権は守られなくてはいけない、使用したら使用料を払いましょう。
楽譜もお金を出して買いましょう・・。
コピィはマナー違反です・・、はい、わかっております。
・・・・・以前あったコマーシャル(笑)
相手: 〜してくださいね〜!
本人: 今やろうとおもったのに〜〜(プンプン)
なんとなくすっきりとしない「著作権侵害」



まぁ確かにこの辺り線引きが難しいのも事実。
どうやら著作権者への支払いは、彼らが贅沢に使った残りのおすそ分け程度のようですね。 なにやら年金の使い方にも似ています。 まあ、官僚天下りの連中がやってることだから(法律でも守られて)誰も文句は言えません。
いろいろと難しい絡みも??あるし、元来個人の権利を守るためのものですから、ある意味仕方がない事でしょうが・・。
しかし、音楽をただ単純に愛して、聞いて、演奏したい・・そんなアマチュア音楽好きには時々切ない事もありますよね。
??音楽を楽しむのに制限とお金がかかる・・。
営利度外視で、個人負担で赤字覚悟のコンサートなのに・・。やっぱり何だかなあ・・です(笑)